2006年11月01日

指しゃぶりをすると歯並びが悪くなる?

ゆびしゃぶりをし続けていると歯並びが悪くなるって本当ですか?


手(パー)はい。本当です。実際私がそうでした。


私は幼稚園(4〜5歳頃)までゆびしゃぶりをしていました。
親指にはたこが出来ていました。
どうやって止めたのかは記憶にありませんが、しゃぶっていたことは良く覚えています。

その結果、永久歯の前歯が大きく発達してしまい、2番目の前歯が入りきらず、奥に引っ込んだ状態でガタガタになってしまいました。
笑うと、引っ込んだ歯の部分が影になり、歯抜けのような状態に見えてしまうんですよね。
中学生くらいになると、歯並びが悪いことを気にし、歯を見せて笑えない子になってしまいました。

大学生の時、歯並びを治したいと歯医者に相談したところ、もう年齢も二十歳を過ぎていたし、前歯の虫歯も結構進行していたため、矯正よりもブリッジにすることを勧められました。
(矯正は大人になればなるほど時間がかかります。そして、歯並びが悪いことで、虫歯になりやすい状態になっていたんですね。)
 
結局ブリッジにして、見た目の歯並びはきれいになりましたが、2番の前歯は2本とも抜かれ、残っている自分の前歯は見える部分はほとんど削られてしまい、細々の状態にもうやだ〜(悲しい顔)
その歯の上に作り物の歯をかぶせてあるわけです。

ブリッジの場合保険が利くので費用はさほどかかりませんでしたが、子供の頃に矯正しておけばよかったと後悔しました。

子供の頃に矯正をしていたとしても、大変な費用がかかったことでしょう。

そうならない為にも、わが子の歯並びには気を使ってあげたいですよね。
ゆびしゃぶりも3歳までは大丈夫とはいいますが、出来るだけ早いうちに卒業させてあげるのが良いと思います。


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posted by Ayapi at 00:34 | 卒指体験談
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